Windows7のメインサポート終了 延長サポートは2020年まで!開発中のWindows10は無償!?

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パソコンイメージ

Microsoft Windows7のメインストリームサポートが終了しています。

…そう。「メインストリーム」という言葉が付いているのがミソで、全面的にサポートが終了したわけではありません。

延長サポートは2020年まで。

では、「メインストリーム」じゃなくなるとどうなるのでしょうか!?

また、サポート終了が近づいているWindows製品についてもご紹介します。

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●Windows7のメインストリームサポートが終了

えっ!?サポートが終了?と聞いてびっくりした方もなかにはいるかと思います。

自分もその口です(笑)で、あわあわして調べてみたら…

「メインストリーム」が終了とのこと。はて、メインストリームとはなんぞや?

メインストリームサポートとは、マイクロソフトが製品発売後5年間提供するサポートのことで、個人向けではセキュリティの更新やプログラム配信のほか、Answer Desk(無償/一般的な問い合わせに対するアドバイス)、Answer Deskプレミアムサポート(有償)などすべてのサポートが提供されます。

ところが、発売後5年が経過すると、次ぎは5年間の延長サポート期間に入り、セキュリティ更新プログラムとAnswer Desk(無償/有償)以外のサポートは終了となります。

そして、2020年1月14日にWindows7のすべてのサポートが終了となるため、それまでにOSをアップグレードする必要があります。

ちなみに、サポートが終了したOSを使い続けていると、セキュリティ更新プログラムが受けられませんので…

プログラムの不具合やセキュリティ上の問題点などの脆弱性を攻撃する、悪質なプログラムや未知のウイルスに感染する危険性が高まります。

また、フィッシング詐欺やなりすましの被害にあいやすく、個人情報漏えいの危険性も高まるなど、良いことはひとつもありません。

そこで、一番手っ取り早いのは、最新OSがインストールされているパソコンに買い替えることですかね…(苦笑)

パソコンって最新機種を買ったところですぐに新しいのが出てくるし、2年もするともう古いし。5年使ったら十分ってところじゃないかと。

実際、我が家のパソコンはだいたい5年ごとに買い替えてます。およそそのくらいの期間で調子が悪くなるから(笑)いや、ソニータイマーではありません(`・ω・´)

なかにはそう簡単に買い替えられないグレードのパソコンをお使いだったり、自分で組み立てたパソコンだったり…いろいろですよね。

買い替えはちょっと…という方はWindows8.1にアップグレードという方法もあります。

ただ…言いにくいですが…

旦那のパソコンが不調で、昨年末買い替えましたが、OSがWindows8だったので、旦那はとっても悩んでいました。なんせ、Windows8は評判が悪いですから…。

とはいえ仕方なく購入。そしてすぐに8.1アップグレードしました。でも、やっぱりあまりよろしくありません。

office2010との互換性がよくないのでしょうか?その辺はよく知りませんので、あくまでも我が家の症状ですが、まぁ、もう、wordを使ってる最中にフリーズ。文字変換でフリーズ…とにかくフリーズしまくりです。

ちなみに旦那のパソコン、買い替え前のOSはVistaでした!

そっちもあれな…OSでしたね(苦笑)

自分はというと、Windows XP → Windows7という流れ。はい。特に目立った不具合もなく快適パソコンライフです♪

※メインストリームサポートの終了について詳細は公式サイトをご覧ください。

●朗報!?開発中のWindows10が無償で手に入る!?

アップグレードしたいけど、Windows8.1はなぁ…というあなた。また、現在Windows8.1を使用している我が家の旦那などには朗報です。

Microsoftは北米時間2015年1月21日に「Windows10:The Next Chapter」と題するイベントを開催しました。このイベント中で開発中のWindows10の詳細が公開され、同時に、Windows7/8.1またはWindows Phone8.1のユーザーであれば、

 Windows10の発売後1年間は無料でOSをアップグレードできる との発表がありました。

(参考:4Gamer.net 2015年1月22日

これは太っ腹ですね。Windows10がいつリリースされるのかは不明ですが、かなりのパソコンがカバーされるのではないでしょうか?

ただ、不思議なのが、Windows8の次はWindows9じゃないのか!?という疑問です。なんで9を飛ばして10なのか…。そこには何やらわけがありそうです。

<説1>

Windows8はデスクトップ用OSとタッチパネル用OSの融合として開発されたOSでしたが、さまざまな面で大不評だったため、早々に8.1がリリースされました。この8.1が要するに9に当たるのではないかと思われる節があります。

Windowsの内部バージョンが、

Windows7→WindowsNT6.1
Windows8→WindowsNT6.2
Windows8.1→WindowsNT6.3
Windows10→WindowsNT6.4

という感じで、0.1ずつあがっています。

単純にWindows8.1が9にあたると考えてもよさそうな気がします。

<説2>

Windows95、Windows98という「9」がついたOSが過去にありましたね。

これらのOSを判定するため、前方一致で「Windows9」を検索してしまうプログラミングコードが多数存在すると言われています。

そのため、Windows9というOS名にしてしまうと、OSの誤判定を起こしてしまい、異常なエラーが頻発してしまう恐れが懸念されます。

この問題を避けるため、Windows9を製品化せず8.1をリリースし、一足飛んでWindows10となったのではないかと推測されます。

さて、Microsoft製品には、メインストリームサポートが終了し、延長サポート期間に入っている製品がいくつかあります。

Windows vista→
延長サポート終了日/2017年4月11日

office 2007→
延長サポート終了日/2017年10月10日

officeはOSと違って、あまり問題はなさそうですが、心配な方はお早目の対策をおススメします。

いかがでしたでしょうか?

企業や役所などは大規模にアップグレードする必要があることから、なかなか手が付けられなかったりすることもありますよね。

でも、個人ならそれほど慌てなくても、メインストリーム+延長サポート期間の10年の間で、だいたいパソコンが壊れて買い替えることの方が多いかと思います。

なので、実際は、サポートが終了するから買い替えなきゃ!というパターンは少ないのかもしれませんね。

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