七つの大罪 最終回直前!アニメ第23・24話をネタバレしちゃう!?

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七つの大罪

大人気アニメ「七つの大罪」が残すところあと2話となりました。

放送中のアニメはほぼ原作を忠実に再現しているため、週刊マガジンや単行本13巻を既に読んでいる方は展開をご存知かと思います。

ということで、この先を知らない。でも知りたい。そんな「アニメ」オンリー派のあなたに、最終回をネタバレしちゃいます♪

くれぐれも自己責任でご覧くださいo(_ _*)o

また、アニメ2期についても大胆予想!?

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●第23話絶望降臨

親友ヘルブラムを自らの手で葬るキング、化け物と一体化する直前のジェリコを救ったバン、ヘンドリクセンvsドレファス、続くヘンドリクセンvsメリオダス。

そして、怒りのディアンヌ、キング、バン、ゴウセル、メリオダス…七つの大罪が集結し、ヘンドリクセンと最終決戦へ…。

3月15日放送のアニメ第22話は、単行本12巻の90話~92話の内容でした。

さて、3月22日放送のアニメ第23話は、単行本12巻の93話~97話(単行本13巻)でした。

第23話のあらすじ

ヘンドリクセンを追う〈七つの大罪〉はかつて妖精王の森を襲いバンに倒された〈赤き魔神〉の屍体を目にする。この魔神の力を手に入れたヘンドリクセンをバンが一蹴。しかしさらに地下深く、もう一体の魔神の屍体が。その血を体内に取り込んだヘンドリクセンは強大な魔力を手に入れ、メリオダスたちの前に立ちはだかる。公式サイトより

地下深くにあったのは、<赤き魔神>の上位種<灰色の魔神>。

ヘンドリクセンは赤き魔神の体なら灰色の魔神の血の反応に耐えられる…そう仮定し、その血を体に取り入れ、強大な魔力を手に入れてしまった。

エリザベスを狙うヘンドリクセン…だったもの。

聖騎士たちが立ち向かうが、まったく歯が立たない。七つの大罪も苦戦し、その身を地に横たえてしまう。

七つの大罪 エリザベス

エリザベスを守ろうと立ち上がるメリオダス。だがエリザベスにたどり着く前に力尽きてしまった。ヘンドリクセンだったものが繰り出す<黒死-デットエンド->は触れた物はみな即死。メリオダス絶体絶命の危機!

そこへ飛び出したのは、ホーク!

「…死ぬなよブタ野郎共」

七つの大罪 ホーク

メリオダスの代わりに、デッドエンドをその身に受け、命尽きたホーク!

ホークにすがりつき泣き叫ぶエリザベス…。その時、強大な光の魔力があたりを包み込んだ!

エリザベスの右目に浮かぶ紋章。女神の使徒…ドルイドの巫女に流れる血が目覚めたのだった。

ホークの死によって、女神の使徒の力を目覚めさせたエリザベス。

ヘンドリクセンだったものが放つ<暗黒の環-ダーク・ネビュラ->がすべてを破壊しようと放たれた瞬間、エリザベスの凄まじい魔力がそれを押しのけた!

奇跡の光が街に流れ、瀕死の者たちの傷を癒していく…ホークを除いて…。

ホークの死によって、女神の使徒の力を目覚めさせたエリザベス。

ヘンドリクセンだったものが放つ<暗黒の環-ダーク・ネビュラ->がすべてを破壊しようと放たれた瞬間、エリザベスの凄まじい魔力がそれを押しのけた!

奇跡の光が街に流れ、瀕死の者たちの傷を癒していく…ホークを除いて…。

傷が癒えたギルサンダー。しかし、迫りくるヘンドリクセンだったものにおののく。

「こんな化け物に勝てるのか…」

呟くギルサンダーの眼前に割って入ったメリオダス!

「諦めるな。俺たちがいる」

回復した七つの大罪たちの勇士があった…!

…と、第23話はここまで。

●第24話英雄たち

3月29日放送の最終回は、単行本13巻の98話~102話。

第24話のあらすじ

ヘンドリクセンの圧倒的な力の前に〈七つの大罪〉さえも敗北するかに見えたその時、エリザベスの力が開花する。その力によって回復したメリオダスたちは戦意を喪失した聖騎士たちを鼓舞し、ヘンドリクセンに対峙する。〈七つの大罪〉と魔神・ヘンドリクセンとの戦いが遂に決着!! 公式サイトより

力が回復した七つの大罪たち。再び、ヘンドリクセンだったものに立ち向かうが、まったくダメージを与えられない!?

「まだ希望はある」

メリオダスはゴウセルにとある作戦を伝える。ゴウセルの<光矢伝達-ブロードキャスト->が一瞬で全員の頭に直接指示を送った。

「さあ みんな いってみよーか」

ヘンドリクセンだったものとメリオダスの接近戦。二人に対して容赦なく降り注がれる味方の攻撃。

エリザベスの力で回復したメリオダスが、その身に攻撃を受けダメージを蓄積していく…<全反撃-フルカウンター->を狙っているのか?だが、回復したのは体力のみ?もうフルカウンターを放つ魔力は残っていないのか?!

ボロボロのメリオダス。畳み掛ける、ディアンヌの<千の礫-ラッシュ・ロック->、キングの<霊槍シャスティフォル第四形態「光華-サンフラワー-」>、バンの<バニシング・キル>…!

バンの攻撃をきっかけに、凄まじい魔力がメリオダスから放たれる!

究極技<リベンジ・カウンター>!!!!

ヘンドリクセンだったものを倒し、エリザベスの前に倒れ込むメリオダス。エリザベスが差しのべた手を取り、見つめあう二人…。

そこへマーリンが国王を連れ登場。

「大義であった」

10年の時を経て、七つの大罪の汚名がそそがれた。

だが、ホークはもう戻ってこない…。ホークの前で涙するエリザベス。語り合うメリオダスとバン。

「戻ってこいよ…そしたら毎日の残飯の量三倍にしてやるぜ」

「その言葉忘れんな」

黒焦げのホークの体が消えていく…その中から現れたのは…

ちっさなホーク!!!

喜び合う七つの大罪たち。

エリザベスはメリオダスの胸に顔を埋めるのであった…。

戦いが終わり、それぞれの日常が戻りつつある。

王宮では久しぶりに国王と3人の姫たちがそろって食事をとっていた。

国王が口を開く。

七つの大罪が王都を出るという。

行先はアーサー王の国。慌てるエリザベス。引き止める国王…!

その時、王宮に緑の大きな…ホークママが登場。

縄梯子をおろしたメリオダスが駆け下りてくる。

七つの大罪はまだ七人揃ってない…だからお前も一緒にと、

エリザベスを連れ、旅立つのであった。

…第1部完

いかがでしたでしょうか?

「七つの大罪」は、久々に見る王道ヒロイック・ファンタジーでしたね!

もちろん現在も「週刊マガジン」にて連載中です。

作者・鈴木央氏によると、あと20巻くらいで完結させるつもりで描いているとのこと。その後に30巻くらいの続編を構想している予定らしく、まだまだ楽しめそうです!

人気もあるし、アニメ2期はかなり期待でそうです。

ということで、アニメ2期放送日を大胆予想!!

今までのペースだと、年間6冊の単行本が刊行されています。だいたい12巻くらいでアニメが2クール制作できると仮定して、2017年10月には単行本が24巻まで刊行されていると思われます。

ということで、2017年秋アニメとして2期が放送されると予想します!

あー楽しみだ♪(あくまでも予想ですのであしからず)

ちなみに、単行本14巻は、2015年4月17日(金)に発売予定です!

限定グッズ付1,300円です

通常版は463円です

また、限定DVD付単行本15巻は、2015年6月17日(水)に発売予定です!

『七つの大罪』屈指の名編「バンデッド・バン」がオリジナルアニメとなって単行本15巻と限定セットです。作者描きおろし追加エピソードもあるバンデッド・バンの完全版となります。原作描き下ろしポストカード付録もついてきます♪
価格は3,218円です!

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