「重低音がバクチクする。」→27年後「ハイレゾがバクチクする。」BUCK-TICKがJVCのハイレゾ関連機器とコラボ!

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BUCKTICK_JVC

BUCK-TICKが、ビクターのグローバルブランド「JVC」のハイレゾ関連機器とのコラボキャンペーン企画を発表しました♪

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●「惡の華」25周年アニバーサリー企画

BUCK-TICKといえば、ヴィジュアル系バンドの先駆け的存在。

メジャーデビューしたのは1988年ですが、インディーズでも活躍しており、実際の結成は1985年となります。

なので、メジャーデビューから数えると今年で27周年、インディーズから数えると今年で30周年…どちらにしても長く活動しています。

ちなみに、BUCK-TICKの前身となるバンドは1984年に結成されており、その時のバンド名は、「非難GO-GO」でした。

さすが、「暴威」=BOOWYを結成した群馬県出身バンドですね!?

さて、BUCK-TICKは1990年に発表されたアルバム「惡の華」の最新MIXver.を含む生産限定メモリアルボックス「惡の華-Completeworks-」を、25年前にアルバムが発表された同じ2月1日にリリースします。

そして、キャリア初となるハイレゾ音源でのアルバム配信をを実施する記念として、JVCとのコラボが企画されました。

また、BUCK-TICKとJVCの関係は意外に古く、1988年にJVCのCDラジカセのCMに出演しています。「重低音がバクチクする。」というキャッチコピーを覚えてる方もいるかもしれませんね。

画像が荒いいですが、27年前なので仕方ありません。にしても若いですね。髪の毛がツンツンです。

バックに流れているのはメジャーデビュー曲の「JUST ONE MORE KISS」です。

そして、1990年にヒットチャート1位に輝いたシングル曲「惡の華」。

あれから25年…、今回は「ハイレゾがバクチクする。」というキャッチコピーでハイレゾの魅力をアピールすることとなりました。

なお、「惡の華」最新MIXを施したハイレゾ音源が1万人にプレゼントされる、無料配信キャンペーンを2月1日よりスタートします。

こちらが生産限定メモリアルボックス「惡の華-Completeworks-」の特報です。

確かに最新MIXver.は音が全然違います!これは一聴の価値ありです!

こちらは「惡の華」2015年ミックス版・全曲ダイジェストです。

「惡の華-Completeworks-」(完全生産限定・メモリアルボックス)

発売日:2015年2月1日(予約受付中)

価 格:11,028円
:(26%OFF・税込・送料無料)

内 容:Disc5枚、
:大判ポートレートカード5枚セット、
:シリアルナンバー入りLPサイズボックス収納

※詳細はAmazon(惡の華 -Completeworks – (完全生産限定・メモリアルボックス) [DVD])よりご確認ください。

なお、メモリアルボックス発売日前日の1月31日には、ニコニコ生放送にて、

「BUCK-TICK【惡の華祭り】狂い咲き前夜祭~惡の華-Completeworks-発売記念~」

と題した2時間の番組が配信されます。

配信日時:2015年1月31日(土)
:22:00~24:15(予定)

配信URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv207514887

(参考:音楽ナタリー 1月23日

●そもそもハイレゾって何なの?

オーディオ機器や音楽に詳しい方はご存知かと思いますが、自分みたいな素人には、「ハイレゾ」と聞いても何が何だかよくわかりません。

ということで調べてみました!

そもそも「ハイレゾ」とは「ハイレゾリューション(高解像度)」のこと。

そして「ハイレゾ音源」とは高解像度の音源(データ)のことを指します。

CDよりも情報量が多く、CDでは再生できない臨場感などを表現できるようになります。

例えば、CDの1秒間の情報量を1とした場合、

一般的な音楽配信音源(AAC 256kbps)  →CDとの差は0.18倍

ハイレゾ音源(リニアPCM 96kHz 24bit)   →CDとの差は3.26倍

ハイレゾ音源(リニアPCM 192kHz 24bit)  →CDとの差は6.52倍 となります。

テクニカルなことはわかりませんが、CDとの差を見るとなんとなく理解できました。

さて、ではこの「ハイレゾ音源」を聴くにはどうしたらよいのでしょうか?

簡単な流れは3ステップです。

ハイレゾ音源を購入してダウンロードする

対応オーディオ機器や再生ソフトを利用

ハイレゾを楽しむ。

ただし、どのような方法でハイレゾ音源を聴くかによって、必要な機器が変わってきます。

ハイレゾ配信の購入や、ハイレゾ音源を聴く方法の詳細については、

VICTTOR STUDIO HD-Music.よりご覧ください。

いかがでしたでしょうか?

BUCK-TICKの「惡の華」久しぶりに聞きました(笑)

特報の最新ミックスバージョンは確かに違っててびっくりです。

これをさらにハイレゾ音源で聴いたら、もっと凄そうですね。

どうしても昔のCDとかを聴くと、音がしょぼいというか、残念な感じ。

当時は不思議とそれで満足していたんですがね…。

音の進歩に耳もついてきちゃったから仕方ないですね!

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